パーパスは存在意義「なぜ当社は存在するのか」を文書化したものです。
ビジョンやミッション、バリューといったものの基になるものです。全ての従業員や利害関係者にとっての行動の指針にもなります。最初にパーパスを掲げたのはP&Gで今から40年以上前のことです。P&Gのパーパス(存在意義)は「より多くの消費者の生活を少しずつ意味ある方法で日々向上させるためにある」ということです。

日本でいち早くパーパスを定めた会社としてはソニーがあります。ソニーのパーパス(存在意義)は「 クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というものです。
いろいろな業界から、パーパスあるいはパーパスみたいなものを拾ってみましょう。
トヨタ自動車:「未来のモビリティ社会をリードする」
JFEスチール:「ねがう未来に、鉄で応える。」
セブンイレブン:「明日の笑顔を 共に創る」
日清食品:「EARTH FOOD CREATOR」
伊藤忠商事:「ひとりの商人、無数の使命」
三菱UFJ銀行:「世界が進むチカラになる。」
東京海上:「お客様や地域社会の“いざ”をお守りすること」
宇部市に関わりのある企業では・・
UBE:「地球環境. に配慮し、お客様の求める価値を追. 求し続けることで、来たるべき社会. の実現に貢献する」
セントラル硝子:「独創的な素材・技術により、サステナブルな社会の実現に寄与する」
ファーストリテイリング:「本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します」
最後に古巣の会社
戸田工業:「微粒子の可能性を、世界の可能性に変えていく。」
