合同会社ワライト          E-mail   support@walight.jp

  ~山口県宇部市~

製造業・建設業の「ものづくり」を支援します

先ずは、メールや電話でご相談ください。初回のご相談は無料です。

その後は内容によって、お見積もりさせていただきます。

 

尚、訪問が3回くらいまで済むような支援であれば、無料あるいは小額な費用で対応できる公的支援制度がいろいろとあります。お気軽に、お問い合わせください。

 

また、以下のセミナーを実施しています。

1.管理会計・原価管理   (製造業向け・建設業向け) 標準は2h×3回(座学)

2.品質管理・QC手法   (製造業向け)       標準は2h×3回(座学)

3.リーダーシップ     (製造業向け)       標準は2h×3回(座学)

4.5S三定※                    (製造業向け)       標準は2h×6回(6カ月)

※ 5S三定は、現場の改善を半年かけて実行します。

 

マネジメントシステムのマニュアル・作業標準書の作成を支援しています。

工場の安全マニュアルや携帯用の安全手帳の作成なども、お問い合わせください。

 


ものづくり補助金の申請支援しています

これまでの支援実績は以下の通りです。(2018.12.28更新)

事業者さんにヒアリングした内容を申請書のかたちにします。

採択される申請書の書き方には、ちょっとしたコツやテクニックがありますから、ご相談ください。もちろん審査がありますから、必ず採択されるわけではありません。

(数字は延べ申請件数です。同一の事業者さんで複数件の申請をされたケースもあります。)

 

  申請支援  採択件数  採択率(%)
平成26年度補正(2015年)   2 1 50
平成27年度補正(2016年) 8 5 63
平成27年度補正2次 1 1 100
平成28年度補正(2017年) 5 3 60
平成29年度補正(2018年) 10 9 90
平成29年度補正2次 3 2 67
【合計】 29 21 72

製造業の「ものづくり」をお手伝いします

製造業の管理項目は

”PQCDSME”の7項目で代表されます。

 

P(生産)・Q(品質)・C(原価)・D(納期)・S(安全)・M(志気)・E(環境)です。

この7項目を管理して、生産活動を進めます。

 

製造に取り掛かる前に・・

仕事は「段取り八分」と言われます。

工場内レイアウトを見直してはいかがでしょうか。

意外に見過ごされていることが多くて、ちょとした工夫で生産性が向上することがあります。工場レイアウトの決定には、SLP(Systematic Layout Planning) という手法が使われます。

ちょっとしたヒントとしては、「製品の流れに沿っていて」「作業するスペースや仕掛品を置くスペースは狭く」「模様替えやメンテナンスのスペースは広く」「リーダーから見通しがいい」レイアウトを考えてみます。     


建設業の「ものづくり」をお手伝いします

建設業には次のような特徴があります。
1.一品一様の受注請負であること。

2.受注から引き渡しまでの期間が長いこと。

3.現場が毎回同じでなく異なること。

4.季節や天候などの条件に影響されること。

5.元請が受注し下請と共同で完成させる構造であること。

6.工種毎に専門工事業者が分かれていること。

7.許認可や資格が必要で厳しく運用されること。

8.入札競争制度でありこと。

9.経営審査によって企業内容が公開されること。 


建設業の仕事の進め方。

1.受注までの営業活動では、計画積算をおこないます。

どうしても不確定な要素があるなかでの積算になります。積算価格が高すぎれば受注できませんし、安すぎれば赤字になります。また、積算価格の精度を上げようとすると、時間だけなく費用もかかります。

また他の案件と時期が重なると施工部門が手不足になりままし、間が空けば手待ちになります。施工部門に過不足なく仕事をさせるのが、営業の要諦と言えます。  

 

2.受注が決まれば、実行予算を作ります。

詳細な設計をおこなって、資材の量や工数を正確にはじき出します。これをもとに、下請などから見積をとって実際の工事原価が決まります。

特に収益認識を工事進行基準で行う場合には、この実行予算が非常に大切です。

 

3.施工が始まってからは、監督(プロジェクトマネージャー)の役割が重要です。

建設業の仕事は、一品一様で何が起こるか判りません。安全に工期通りに完工に持っていくには、知識と技能だけでなく、客先・元請・下請とのコミュニケーションがとれる人間力も必要です。

収益の面では、実行予算の過不足に注目して適切に修正すること。特に追加費用が発生した場合に、必要であれば客先にお願いすることも大事です。

 

4.完工したら、きちんと引き渡します。

ダメ工事がずるずると発生して、検収引き渡しが延びるケースもあります。経営的には請負金が受領できないことで、たいへん困ることになります。

完工後に発見されてた不具合を補償して修正する場合もあります。ある程度は仕方ないですが、この費用を極力抑えることが業績を左右します。当たり前のことですが、購入品の受け入れ検査や工事中の品質検査、記録のチェックなどをきちんとおこないます。