2040年代後半には日本人の出生数はゼロになるかもしれません

日本の少子高齢化が話題になっていますが、実態を知ることは簡単です。

 

人口動態は毎月公開されています。新型コロナ感染症を名目とした、誤った隔離政策は今も続いています。高齢者の感染症への耐性は大幅に低下しており、12か月間死亡者数は160万人の水準で微増しています。一方で、出生者数は直線的に減少しています。

 

2024年の出生数は68万6千人、死亡者数は160万5千人です。人口の自然減は1年間で91万9千人となります。死亡者数は高齢者人口を超えては増えませんから、早晩増加は止まります。

 

一方で、出生数はこのまま減少していく可能性があります。

現在のペースは1年間に出生数が3.5万人のペースで減っています。単純にこの出生数のグラフの直線を外挿していくと、2040年代の後半には日本人の出生数はゼロになります。

この状況で、子育て支援とか教育の無償化などという政治家の茶番に付き合ってはいられませんね。