クレジットカード決済代行の全東信が経営破綻しました。
全東信の加盟店の多くは小規模な飲食店ということです。お客さんが使いたいクレジットカードは様々なので、小規模店では各クレジットカード会社と契約するより全東信のような代行会社を介するほうが楽です。売掛金もクレジット会社からの入金よりも早いタイミングで現金化できるので資金繰りにも貢献します。~但し、手数料(割と高率な)が必要です~

小規模事業者の連鎖倒産が懸念されることから、国は政府系金融機関と信用保証協会に特別相談窓口を設置して融資や返済についての相談に応じています。
日本では1年間に1万社が破産しますから、今回のケースに限らず連鎖倒産の懸念はどの事業者にもあります。危機に直面して慌てるのは大変な労力がかかります。
そこで、お勧めしているのが中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)への加入です。今回の場合ですと、全東信との取引が確認できれば即時借り入れができます。ご検討ください。
☞ 2025/08/10 中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)
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