美味しい大島みかんを食べて健康増進!!

恒例のイベントがあって周防大島に行きました。良いお天気です。いろいろなみかんを買って帰りました。 

 

山口県のみかん出荷量はピークでは年間3万トンくらいあったようです。みかん出荷量は年々減っていて、今では年間5000トンくらいです。その8割近くは周防大島でつくられています。瀬戸内のハワイと呼ばれる温暖な周防大島はみかんの島です。

 

みかんの島
みかんの島

家計調査でみかんの消費動向を調べてみました。参考にりんごも並べてみます。

 

みかんの消費量(2人以上世帯)は、2000年頃には年間20㎏くらいでしたが、直近では7~8㎏と1/3くらいに減っています。

一方で消費金額は6千円が5千円弱と、あまり減っていません。みかんの価格が上がったのか、高品質とか希少な銘柄のみかんが好まれるようになったのでしょうか?

 

比較のりんごも消費量は減少傾向ですが、みかんほどではありません。りんごの年間消費金額は、およそみかんと同じ水準の5千円くらいです。 

 

みかんやりんごの他に、いろいろな果物が流通しているという背景もあるでしょう。しかし、全体には果物の消費が減っています。季節の果物を食べて、健康寿命を延ばしましょうね。