衆院議員選挙は政策の立ち位置に違いが少ない

ネットのニュースサイトに政党マッチングテストがあったのでやってみました。 

 

結果は、自民党・中道・みらいの3つが同率首位という、ちょっと驚きの結果です。2026年初の衆議院議員選挙がまさに争点が無い(あるいは争点づくりに失敗した)選挙だというのを実感しました。

 

貼り付けたのは前回2024年の衆議院議員選挙のときの各政党の立ち位置です(読売オンライン)。今回と比較するなら、立ち位置の違いは明確で、争点はなっきりしています。

 

今回の選挙の各政党の立ち位置を確認してみます。憲法改正では立憲と公明が統合した中道は賛成に近寄ったようです。原子力発電でも立憲が賛成に立場を変えました。

一方で、消費税減税では自民と公明が賛成に大きく立場を変えています。また、防衛力強化では立憲が賛成容認に移動しました。

 

結果として、共産・れいわ・社民の3つが立ち位置が異なるものの、自民・中道・維新・国民・参政・みらいでは違いがはっきりしないという状況です。なかなか判断に迷う選挙になりましたが、投票は国民の権利ですから、しっかり行使しましょう。