自転車「青切符」導入をビジネスに活かせないか

昼間の時間が短くなって、自転車の事故が起きないかヒヤッとする機会が増えました。 

 

以前は毎日自転車に乗っていました。子供のころは遊びに行くには自転車です。高校生のときは自転車通学、社会人になっても一時期は社宅から工場まで自転車通勤していました。最近は観光地で貸自転車に乗るくらいで滅多に自転車を使いいません。これから、高齢になるとまた自転車を利用する機会が増えるかもしれません。

 

ダミー
ダミー

日本には5000万台を超える自転車があって、毎年500万台を超える自転車が販売されています。但し、ピーク時に日本に自転車は7000万台を超えてあったそうで、毎年減っているようです。

特に少子化の影響もあって、通勤通学で自転車を利用する人は800万人を下回ってきたということです。

 

自転車は利用者が減り、台数も減ってきたのですが、事故はあまり減りません。その理由はいくつもあるのですが、自転車利用者側にも課題があるということで、自転車の違反に「青切符」が導入されます。

 

来年度(2026年4月1日より)からの施行ですが、今から準備をしておくとよいと思います。

自転車を利用して来店されるお客さんが多い中小事業者(飲食店のほか、フィットネスや公衆浴場など)では、違反しないような啓蒙は大事です。特に、飲酒運転をさせないような配慮は必須です。また、自転車のヘルメット置場の設置などで利用者の利便性を向上させることが集客につながるかも知れません。