レンタルスペース事業で起業するのは難しそう

私たちの仕事では客先に出向くことが多いので、出先で場所を確保したいときがあります。

 

ちょっとした打合せは喫茶店でもできますが、資料を広げる必要があれば会議室が借りられると助かります。また、最近はwebミーティングの機会も増えたので、手軽に借りられるオンラインスペースがあるとありがたいです。しかし、山口県内には使い勝手のよいレンタルスペースはまだまだ少ないです。

 

テレワーク
テレワーク

商工会議所や商工会などで借りることもありますが、なかなか最新設備とはいきませんし利用料も結構高額な印象です。また、意外に交通の便が悪かったりします。

 

駅や空港にもwebミーティング用のスペースが増えてきました。高速のSAや街中の便利がいいところに手軽に利用できるスペースがあるといいなぁと思います。

 

と、ここまで書いてみて、じゃレンタルスペース業を創業するとして、収益性があるのかというケーススタディーをしてみました。

結論は、やはり山口県で民間事業者が手掛けるのはハードルが高そうです。公共の施設の状況をみると、一定の稼働率を維持するにはかなりの工夫が必要です。価格設定をかなり下げるしかないか?

 

なかなか難しいですね。