ネジとバネは似ている。どちらも弾性域で使うこと

プラスネジのトープラはばねの日本発条の子会社になっています。 

 

一昨日のブログの関連です。ネジとバネはどちらもネジネジで、どちらも鋼線からつくられるので似た製品と言えます。ネジもバネも使用できるのは弾性領域までで、塑性領域にはいると、ネジは解けなくなり、バネは伸びて元の長さに戻らなくなります。 

 

ダミー
サルタ―・ハウスウェア

計量士の端くれとしては、バネといえば”ばねはかり”です。

ばねは弾性領域では荷重と伸びが正比例します。フックの法則として知られ、たいてい中学1年あたりの理科実験で経験します。

 

バネをばねはかりとして最初に商品化したのは、イギリスのリチャード・サルタ―というばね職人です。甥のジョージが本格的にばねばかりの大量生産をはじめ、体重計など計量器を続けて上市していきました。

 

1760年に創設されたサルタ―社は、英国で最も伝統のある家庭用品会社として267年目の今日も継続しています。https://salter.com/

 

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