機密保持と高品質な用紙再生を両立させられないか

シュレッダーの調子が悪くなったので買い換えました。最新機能で快適です。 

 

シュレッダー古紙は基本的に「可燃ごみ」の扱いです。元は紙なので資源ごみとして回収してもよいのではないかと思っていました。むしろ、細かく裁断されているのだから再資源化が容易なのではないか?とさえ思っていました。

実は、シュレッダーして小片になることで、紙の繊維が短くなって、シュレッダー古紙を含む再生紙では強度が保てないのだそうです。  

 

シュレッダー類のリサイクル
シュレッダー類のリサイクル

宇部市では家庭から出るシュレッダー古紙の回収を市内のゴミステーションでおこなっています。

再生紙をつくる際に、収集した紙に一定の割合以下でシュレッダー古紙を混ぜることで、強度を保って再生するようです。

 

シュレッダー古紙は細かいので風に舞ったりするのも欠点です。そこで、最初にシュレッダー古紙をまとめてブロック状に成型して、小片が飛散しないようにしてから取り扱うそうです。

 

シュレッダーしなければ高品質な再生紙になるわけなので、機密保持と資源循環を両立させるよい回収方法があるといいと思います。

イメージは医療廃棄物のメスキュードのような仕組みですが、実現できないでしょうか?

 

キャノンMJ
キャノンMJ

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