国民民主党の幹事長さん、榛葉賀津也(しんば かづや)といわれます。
珍しい名前っだなぁと思って調べてみると、全国に4000人、うち静岡県に2500人、さらに掛川市に1400人とあります。東海地域ではあまり珍しい苗字ではないようで、榛葉幹事長の出身地も実際に掛川市でした。

「榛」は「はしばみ」です。カバノキ科の落葉樹で、「はんのき」「はり」とも読みます。
万葉集には、秋になって熟した榛の実や樹皮や樹液で衣を染めたものが歌われています。
「榛(さいはり) に 衣は染めむ 雨は降れども 移ろひがたし 深く染めてば」
(裂いた榛の皮で衣を染めよう 雨が降っても色が変わり難い 深く染めたならば)
榛葉さんは少々強面ですが、代表の玉木さんが大好き(変な意味ではなく)で、「趣味は玉木雄一郎」を広言しています。
玉木さんは、ちょっと可愛らしい容姿で女性に人気があります。典型的な女難の相に見えますから、国民民主党が躍進するには、榛葉さんが玉木さんを深く染めて、苦難に遭っても不撓不屈で踏ん張るように導くことでしょうね。
