日本の人口の3%が外国人。10年後は10%かもしれない。

2025年3月1日の日本の総人口は123,420,055人でした。 1年間で582,679人減少しました。

 

日本人の数は119,855,422人で、1年間では937,026人減少しました。

外国人の数は3,564,633人で、1年間に354,347人増加しました。

日本人で外国に在留しているのは1,293,097人で、1年間に468人減りました。尚、これは2024年10月1日時点。

 

読売新聞
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 日本に在留している外国人の国別内訳は、中国844,187人、ベトナム600,348人、韓国411,043人がベスト3。

以下、フィリピン、ブラジル、ネパール、インドネシア、ミャンマー、台湾、米国の順です。尚。2024年6月30日時点。

 

ベトナムの方が韓国より20万人近くも多くて2番目というのは驚きです。もっと驚くのがネパールの方が20万人超、ミャンマーの方が10万人超もおられることでしょうか。

 

海外に在留している日本人の国別内訳は、米国413,380人、オーストラリア104,141人、中国97,538人がベスト3。

以下、カナダ・タイ・英国・ブラジル・ドイツ・韓国・フランスの順です。

 

こちらはオーストラリアの2位が少々驚きです。一方で、中国の在留邦人が意外に少ないように感じます。

 

日本の総人口に占める外国人の割合はどんどん増えていくことは必然と思います。一方で、海外で暮らす日本人はもう増えないのだろうと思います。

まぁ、自然の流れというべきでしょうね。