石破首相が辞任しないと駄々をこねています。周りは困惑し、国民は白けています。
石破首相が辞任されるのは当然のことだと思っていました。まさか、選挙の結果に何の意見も述べることもなく、日米関税交渉の完遂といった御託を並べて駄々をこねるとは・・。
石破氏が首相を続けても、日本が良くなる展望が全く描けません。組織のトップにしかできない仕事というものがあります。そのなかで最大の効果があがるのが、適切な時期の辞任です。

過去のブログを貼り付けておきます。
次の自民党リーダーがやるべきことです。
☞ 2015/09/09 業績の悪化した組織のトップになったとき・・
鉄則1:前任者が出していた命令を全て撤回する。重要なのは「全て」を一旦、無しにすることです。必要な命令は、改めて出せばよい。
鉄則2:各部門がやっている仕事は一切変えない。既存の実働部隊がやっている仕事には一切の手を入れない。そこに大きな問題はない。現場にも逃げ道を与えない。お客様や協力者を裏切らない。
鉄則3:№2を更迭して交替させる。経営トップの首をすげ替えるだけではなく、実務のトップを変えなければならない。能吏だから残すなど甘いことを言ってはダメで、ここがポイント。
鉄則4:自分のチームを寄せ集めでつくる。実働部隊のトップ以外(二番手・三番手の人)を寄せ集めて、自分のチームをつくる。フットワークがよくて、自由に動ける小さなチームが必要。権限は無用だ。
鉄則5:目標をはっきり打ち出す。単純明快な目標をはっきり打ち出さないといけない。反省と撤退では組織は持たない。極論すれば目標は何でも構わない。進むところがあることを示すべし。
