セルフのガソリンスタンドで給油したときの出来事2題です。
1題目は、ちょっと混雑している夕方の時間帯です。前に大きな外国製SUV車が待っていましたので、その後ろにつけました。順番が来て、そのSUV車が給油をはじめます。次は自分の番なので、早く終われと少々念じながら、給油量のメーターを見ていたのですが、これがなかなか終わりません。90Lほど給油して、ようやく終わりです。クルマに、そんな大量のガソリンが入るのだ?とちょっとビックリしました。

どうも、この運転手さんは後のクルマが待ちくたびれるのは経験済みのようです。給油を終えたら、私の方に「申し訳ない」というアクションをして頭を下げて出発されました。
2題目は、通勤時間帯の朝です。同じくSUVですが日本製の新車です。人気車種で格好いいクルマですが、給油しているのは私よりもかなり年輩の方です。簡単にいうと高齢者。
先に給油を終えられて出発されたのですが、なんと給油口が開いたままでキャップがぶら下がっています。これは危ないです。
クルマのクラクションをずいぶん久しぶりに1回鳴らしてから、クルマを降りて走って追いかけました。クラクションの音に気付いたスタンドの従業員さんが来てくれたので声掛けして、SUVは道路に出る前に確保しました。
セルフスタンドでの事故について詳しい統計はありませんが、件数は増えてきているようです。給油口の閉め忘れは結構多く発生しているようです。
この他、施設への接触や衝突、静電気やときにはタバコなど火気による火災も増えています。今でも、リスクを恐れず継ぎ足し給油をすする人もおられます。
ボンヤリしないで、きちんと確認しながら、安全に利用したいものです。
