ヒマラヤスギが街路樹や公園樹としてたくさん植えられています。
ヒマラヤスギはスギと名付けられていますがマツ(松)の仲間です。ヒマラヤスギには薄緑いっろの松ぼっくりがついています。高いところの枝に上向きについているので、下から覗いてもなかなか見つかりません。晩秋になって松ぼっくりが熟したときも、鱗片毎にバラバラに落ちるので、松ぼっくりとしてまとまっては見つかりません。

ヒマラヤスギはその名の通りヒマラヤの高地が原産です。現地では神聖な木とされており、大樹の形が美しいことから、英国で人気が出たことから世界に伝わりました。
日本には横浜に住む英国人が、明治12年にインドから種子を持ち帰ったのが最初だそうです。
山口県では、宇部市のときわ公園、徳山駅前の並木、山口市の県立美術館など、たくさん植えられています。
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