【続き】少しは紙幣にお国柄が現れているようです

昨日、各国の紙幣をみると面白かったので続きです。

 

ロシアのウクライナ侵攻に関わる国の最高額紙幣のおもて面です。左上がウクライナ(ウラジミール・ヴェルナツキー:学者)、右上がロシア(ヨーロッパとアジアの境界を示すオベリスク)、左下がポーランド(カジメシュⅢ:元国王)、右下がベラルーシ(ミール城:世界遺産)です。

 

左上の縦型紙幣が、WBC2026の優勝国ベネズエラ(シモン・ボリバル:元大統領)、右上がキューバ(フリオ・アントニオ・メラ:革命家)、右下がドミニカ共和国(国立宮殿)です。

 

アジアの主要国の最高額紙幣のおもて面です。左上がインド(ガンジー)、右上がインドネシア(スカルノとハッタ:元大統領と副大統領)、左下がパキスタン(ムハンマド・アリー・ジンナー:元総督)、右下がフィリピン(フィリピンワシ)です。

 

続けて、アジアの主要国の最高額紙幣のおもて面です。左上が台湾(フォルモサット1号:人工衛星)、右上がタイ(ラーマⅩ:現国王)、左下がベトナム(ご存知、ホーチミン)、右下がマレーシア(トゥアンク・アブドゥル・ラーマン:元国王)です。

 

少しは学びがあるような気がしてきました。

 

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