紙幣にお国柄が現れるものだろうか?

中東情勢の不安はまだまだ続きます。各国の紙幣を眺めてみました。 

 

中東諸国の最高額紙幣のおもて面です。左上がイスラエル(レア・ゴールドバーグ:詩人)、右上がイラン(イマーム・モスク:世界遺産)、左下がサウジアラビア(アブドゥルアーズィーズ:現国王)、右下がイラク(ドゥカンダム:貯水池)です。

 

アジア諸国の最高額紙幣のおもて面です。左上が日本(渋沢栄一:経済人)、右上が中国(毛沢東:元主席)、左下が韓国(申師任堂:画家)、右下が北朝鮮(金日成:元主席)です。

 

欧米の最高額紙幣のおもて面です。左上がアメリカ(ベンジャミン・フランクリン:学者)、右上がイギリス(エリザベスⅡ:元女王)、左下がカナダ(ロバート・ボーデン:元首相)、右下がユーロ(伝統建築の窓)です。

 

特に学びがあるわけではないのですが、何となくお国柄が現れるものかな?って思って並べてみました。