マイナ免許証にはデメリットがなさそうなので・・

免許の更新をしました。マイナ免許証になりました。 

 

今年の3月24日から、運転免許証とマイナンバーカードが一体化しました。いわゆるマイナ免許証ですが、マイナンバーカードのICに免許情報が記録されたものなので、マイナンバーカードそのものです。運転免許証を携帯しなくても、マイナカードを持っていればクルマの運転ができます。

 

マイナ免許証
マイナ免許証

マイナ免許証にすることのメリットはあまりありません。引っ越ししたときに住所変更の届出のために警察に行かなくて済む、更新の費用がちょっと(7507円)安い、更新講習をオンラインで受けられる(更新には出向く必要があるので、30分か60分短縮できるだけ)といったところです。

 

ちょっと悩んだのですが、マイナ免許証にしても特別なデメリットもなさそうなので、マイナ免許証を選択しました。まぁ、免許の更新が後何回あるかもわからないので、なるべくシンプルにしておこうと思います。

 

マイナ免許証は3月の運用開始から6ヵ月、9月末時点で156万枚の普及です。年間の免許更新数が1800万件ほどなので、6ヵ月で900万件と仮定すると、156/900=17%で更新時にマイナ免許証ではなく従来の運転免許証を選ぶ人が圧倒的に多いようです。

 

ちょっと理由はわかりません。