自民党の総裁選挙が始まりましたが、各候補ともに独自の主張を隠して安全運転だそうです。
自民党の総裁となると、自民党員・有権者・国民の意見をしっかり聞いていく必要があります。これは、あまり難しいことではありません。
野党・経済団体・学術機関・シンクタンク・マスコミ・インフルエンサーなどの意見も拝聴しなければなりません。これも何とかできそうです。

米国のトランプ大統領・中国の習主席・ロシアのプーチン大統領などの意見も、理解や賛同はできないものの拝聴する必要があります。これは、かなり難しいことでしょう。
いろいろな意見を聞いたうえで、「#変われ自民党」です。しかし、変われば良くなるというわけではなく、悪い方に変わることのほうが多いのが現実です。
多様な意見を全て飲み込んでは、政策は混乱していきます。結局のところ、何がしたかったんだとということになります。岸田さん、石破さんとは違う、変わらない芯を持ったリーダーの出現が求められます。
トランプ・プーチン・習近平に限らず、世界で力を持っているリーダーはどれも強靭です。安全運転を続けていては日本の未来を語れないです。どこかで、弾けて欲しいものです。
それにしても林さんは惜しかった。「私だったらやらなかったかもしれない」 で、突っぱねたほうが党員の支持は高まったと思うのだが・・。
