「休む」の反対語は「努める」でいいかなぁ

子供の頃、夏休みの最終日8月31日が日曜日だと、ちょっと損した気分になりました。 

 

大人になると「休む」の反対語は「働く」でいいですかね?それでは、子供(小学生)の場合は「休む」の反対語は何になるでしょうか?「働く」はおかしいですし、「学ぶ」とか「勉強する」とかが当てはまるとは思えません。

 

夏休み
夏休み

辞書で検索すると。「休む」の反対語は「働く」ではなくて「動く」とあります。機械や装置の場合を考えれば納得です。

 

もう一つ納得したのが、「休む」の反対を「努める」としたものです。「努める」を”やらなければならないことを一生懸命にする”と考えれば、「休む」ときには、やらなければならないことをするのではなく、やりたいことを一生懸命にするというわけです。

 

「休む」ときに、やりたいことを一生懸命すれば、当然疲れます。でも、やらなければならないことをしたときの疲れとは異なるものです。

夏休みに一生懸命に休んで疲れた子供たちが、新学期の学校で新しい学びを見つけられるといいですね。