BBCnewsで、「Kakeibo: The Japanese art of saving money(家計簿:日本のお金を貯める芸術)」という動画をみました。
Google翻訳です。artは技術かな?
紹介文のGoogle翻訳「家計簿は、100年もの歴史を持つ日本の家計簿テクニックです。あなたの経済生活を変え、家計管理をスムーズにするお手伝いをします。支出の意思決定にマインドフルネスを取り入れ、シンプルで無駄のない家計管理の方法を提供します。」

私たちにはなじみの深い家計簿ですが、どうやら日本独特の技術だったようです。 とても意外なのですが、欧米の方にとって家計簿は知らず知らずにお金が貯まる魔法の技ということです。
この動画でも紹介されていますが、家計簿は1904年に羽仁もと子氏により考案されたシステムです。羽仁もと子は報知新聞の記者でしたが、1903年に夫の羽仁吉一と「婦人之友(当時は家庭の友)」を創刊します。その翌年に「家計簿」を刊行しています。
「家計簿」は会計や簿記とは違って、決まったルールがあるわけではありません。それぞれが自由につくっていけばよいのですが、一般的には支出を4つの要素に分けます。
家賃や保険のように支出先と金額が分かっている「固定費」、食費や水光熱費のような「変動費」、教育費や医療費や交際費などの「自己投資」、そして「貯蓄」です。収入に対して、この四つがバランスよくなっていることが大事だそうです。
支出の意思決定にマインドフルネスを取り入れるというBBCの解説は腑に落ちます。今、この瞬間の現実をあるがままに受け入れ、自己を認識していくことが成果につながります。




