略語で明るく癒される。gr8

B2B(ビートゥビー)、B2C(ビートゥーシー)、C2C(シートゥシー)には慣れました。

 

売り手と買い手の関係を表す略語で、BtoB(ビジネスtoビジネス)は売り手も買い手も法人という意味です。BtoCは法人が売り手で買い手が消費者(Consumer)です。このtoを2(two)にしているのです。コロナ禍でF2F(フェイスtoフェイス)でのコミュニケーションが不足するなかで、略語のユーモアが癒しになっているのかも知れません。

 

英語教育の「こあたん・こあらの学校」というTwitterを参照しました。いろいろな英語の略語が使われています。ビジネスではASAP、FYI、RSVPなどが頻出でしょうか。友人間ではlolやthxなどですかね? 率直で明るいイメージになります。

 

LINEなどでは、了解を「り」、お疲れ様を「おつ」、ありがとうございますを「あざ」など、極限の略語も使われます。ポケベルでは「64ー」、「5963」、「999」です。こんな略語?なら、クスっと笑えて、やっぱり癒されます。

 

今日のニュースでは、起訴が噂されるトランプ元大統領のMAGA(Make America Great Again)が取り上げられています。MLBでピッチクロックが採用されてタイパ(Time Performance)が向上したというのも話題です。現代はコスパよりタイパがより強く意識されるようです。それにしても、2倍速で映画を観るZ世代とは凄いですね。

 

新聞を広げると、DX(Digital Transformation)、GX(Green Transformation)、SDGs(Sustainable Development Goals)、G7(Group of 7)、NATO (North Atlantic Treaty Organization)、EV(Electric Vehicle)、AI(Artificial Intelligence)・・、スマホ(スマートフォン)、オフレコ(off the record)、育休(育児休暇)、安保(安全保障)、核軍縮(軍備拡張)・・、と略語だらけです。

ところで、ChatGPT(Generative Pre-trained Transformer)の利用制限問題はどうなるのでしょうか?

 

☞ 2021/04/11 世界は略語(短縮語)で満ちている