何故だろう?霧がかかる日が減っている

ちょっと不思議に思っているのですが、霧がかかることが少なくなっていませんか?

 

仕事で大分に行きました。コロナで県外移動を自粛していたのですが、ようやく緩和されてきたので出かけました。但し、JRを使わずにクルマです。仕事先に直接行って、そのまま帰ってきて、観光や買い物はもとより、SAにも寄らなかったので、事実上は県外に移動というイメージはありません。~なんか、言い訳しているみたいですね。

 

大分にクルマで行くと、いつも霧に悩まされるのですが、今回はそれがありませんでした。そういえば、山口県でも霧がかかることが減っているような印象があります。

 

気象庁のwebサイト「過去の気象データ検索」で霧の日数が調べられるのでグラフにしてみました。山口県は下関地方気象台のデータですが、明らかに霧の日数が減っています。

 

大分も減ってきていますが、下関ほど顕著ではないですかね?

札幌と東京も参考に載せてみましたが、どちらも顕著に減っています。大都市は都市化や人口増加の影響もあるのかも知れません。

全都市のデータを眺めたわけではありませんが、明らかに日本列島では霧の発生が減っているように思われます。

霧日数の推移(昭和1年以降:気象庁)
霧日数の推移(昭和1年以降:気象庁)

何故なんでしょうか?どう思いますか?