【追記】新型コロナワクチン接種の死者、2週間で111人

安全性評価が不十分なままに新型コロナワクチン接種のスピードが上がっています。

 

ワクチンの接種によって人が亡くなられても、マスコミは報道しませんし、専門家は評価をしません。政治家はもしかしたら気づかない振りをしているのかも知れません、今日、2週間ぶりに厚生労働省のwebサイトにワクチン接種関連死亡情報が掲載されました。

☞ 2021/06/09 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要

 

ワクチン接種
ワクチン接種

感情的にならないように事実だけを置いておきます。

新型コロナウイルスのワクチン接種(ファイザー製)による死亡事例です。

5月16日までに55例(65歳未満13人・65歳以上42人)。

5月17日の週に30例(65歳未満4人)。

5月24日の週に54例(65歳未満0人)。

5月30日の週に57例(65歳未満2人)。

 

直近の5月30日の週に亡くなった57人は、概ねその前の5月24日の週にワクチン接種をしています。

5月24日の週には、医療従事者のワクチン1回目接種49万回・2回目接種43万回ありました。高齢者には1回目280万回・2回目16万回の接種がありました。

 

ワクチン接種の副反応で亡くなる人も高齢者が多く、65歳以上の死亡例55例を分子に、高齢者接種回数296万回を分母とすると。およそ高齢者へ5万回の接種につき1人が亡くなります。ワクチンは2回接種ですので、2.5万人に1人です。高齢者3600万人に接種すれば、1440人が副反応で亡くなります。(2回目の副反応のほうが厳しい場合はもっと増えます)

 

また、大きな問題はコロナウイルスでは健康被害がなく、亡くなることもない若い人の死亡例があることです。特に重要な懸念は、若い女性のクモ膜下出血による死亡例が多いことです。

65歳未満の女性の死亡例は16例ですが、そのうち7例がクモ膜下出血です。尚、男性の場合は65歳未満の死亡例は12例で、クモ膜下出血の事例はありません。

重大な問題があることだけは間違いなさそうですが・・評価不能という判定です。

 

【少し追記します】

上と同じ厚労省の公開資料です。最終20ページ目<別紙2>を見てください。

☞ 2021/06/09 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要

65歳未満の女性で亡くなられた方 7人/16人=44%の死因がクモ膜下出血となっています。令和元年の人口動態調査でみると65歳未満女性の死因で、クモ膜下出血が占める割合は2.9%です。事故死など疾病以外の死因を排除した場合で3.3%(1,349/40,662)です。

統計的に有意な差異だと思えるのですが・・。

 

しかし、厚労省は以下のように言っています。

☞ 新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

【ご注意ください】

・国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。

 

まさか、目をつぶっていませんか? もっともっと注意深くてもよいと思います。

何しろ、65歳未満の女性はコロナウイルス感染症で亡くなることはないのですから・・。