山口ゆめ花博においでませ

9月14日~11月5日の期間、山口きらら博記念公園で「山口ゆめ花博」が開催されます。

 

山口県中小企業診断協会も「山口ゆめ花博」の会場で9月17日・18日に開催される「やまぐち産業維新展」のイベントに参加することになりました。そこで、「山口ゆめ花博」のご紹介をしてみます。

先ず、花博とは何かですが、日本各地で毎年開催されている「全国都市緑化フェア」という地方博です。

35回目の開催となる本年、初めて山口県で開催されることになりました。

 

昨年の第34回は「みどりの丘の花絵巻はちおうじ2017」として、東京都八王子市で開催されました。八王子市の市政100年を記念したものだそうです。

次回の第36回は「信州花フェスタ2019 ~北アルプスの贈りもの~」として、長野県松本市を中心として開催されます。

 

前回・次回の花博との大きな違いは、山口ゆめ花博は「山口きらら博記念公園」の1か所で開催されることです。例えば、次回の信州花フェスタですと、メイン会場は長野県松本平広域公園ですが、これにサブ会場として国営アルプスあづみの公園や長野県烏川渓谷緑地など複数箇所が設定されています。

  

山口きらら博記念公園
山口きらら博記念公園

集中開催できるのは、山口ゆめ花博が開催される山口きらら博記念公園が大きな施設だからです。

総面積は80haもあり、多目的ドーム「きららドーム」、サッカー・ラグビー場、プールに海水浴場・・・と多彩です。

現在は、ゆめ花博の準備で赤線内が整備中になっています。

 

少し過去を振り返りますと、2001年に山口きらら博(正式には21世紀未来博覧会)を開催するために整備された公園です。

当時は、きらら博と同時に北九州市で北九州博覧祭が開催されているなど、地方博ブームの時代でした。

山本寛斎がプロデュースしたパフォーマンスなどが人気を呼んで、入場者数250万人を超えて最も成功した地方博と言えます。しかし、成功の後には広い敷地と立派な施設が残るわけで、この有効な活用は大事です。

一昨年には、この会場でボーイスカウトの世界大会が開催されたのは、このブログでも紹介しました。世界155か国から、延べ3万4千人が集まりました。

 

さて、いよいよ山口ゆめ花博開催まで2か月半となりました。

飛行機ですと山口宇部空港からシャトルバスで35分、新幹線ですと新山口駅から20分と、交通の便もよいです。この機会に、おいでませ山口へ・・

 

公式ホームページにリンクしています
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