山口県中小企業診断協会の正会員は51人

中小企業診断士の場合は、ほかの士業とは仕組みが異なります。

 

山口県の地域割り
山口県の地域割り

弁護士とか社会保険労務士とか、大抵の士業の場合は登録=協会への加入というケースが多いです。

 

しかし、中小企業診断士の場合は資格を持っていても、企業や商工会・商工会議所などの支援団体、地方自治体に勤めている人が多いので、協会に入らない人の割合が高いのです。

 

山口県の中小企業診断士の数は100人くらいだろうと思いますが、協会に加入しているのは51人です。結構少ないですよね。

 

少し紹介してみますと、平均年齢は55歳で、最年少は33歳で最年長は78歳です。年代別では、50歳代が17人で最も多く、以下60歳代が11人、40歳代が10人、30歳代が7人、70歳代が6人です。

どうでしょうか、多くの人が想像するより若い診断士が多くないでしょうか?実際、全国の診断協会の年齢構成は、30歳代が1割、40歳代が2割、50歳代が3割、60歳以上が4割というのが平均的なので、山口県は若手が活躍している県と言えます。

 

地域別では、周南地域が16人・山口地域が14人と多くなっています。下関地域が8人・宇部地域が7人。岩国地域が5人で長門萩地域は1人です。

山口・周南の県央地域に集中していますし、日本海側に少ないので偏っているイメージがあります。しかし、他県では県都に集中する割合がもっと高いので、山口県は比較的分散しているほうなのです。

 

中小企業診断士は僅かに51人ですが、意外と身近にいるかも知れません。それぞれに、得意な分野は異なりますが、中小企業や小規模事業者さんのお役に立つと思います。少し探してみるといいかもしれません。

 

☞ リンク 一般社団法人)山口県中小企業診断協会

 

以上、今日は宣伝でした。m(_ _)m