人生に後悔はあっていいでしょう

生命保険の保証を整理する際に、「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本のことを聞きました。 

 

著者は、ブロニ―・ウェア。オーストラリア生まれで緩和ケアの介護人を永年勤めた方です。ブロニ―は、多くの方を看取った経験をブログに書きました。このブログの内容をまとめた本が「死ぬ瞬間の5つの後悔」です。英語で書かれた本は、世界26か国語で翻訳されて、国際的なベストセラーになりました。

 

死ぬ瞬間の5つの後悔
死ぬ瞬間の5つの後悔

ネタばれですが、死ぬ瞬間の5つの後悔とは

「自分に正直な人生を生きればよかった」

「働きすぎなければよかった」

「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」

「友人と連絡を取り続ければよかった」

「幸せをあきらめなければよかった」

 の5つだそうです。

 

まぁ、そんなんだろうなぁと思うところもありますが、そもそも後悔の無い人生なんて考えられないです。

たいていの人は、生まれたときから後悔ばかりの人生を歩むのだろうと思います。

 

昔、森田健作の歌に「青春に悔はないか」というのがありました。みんなで、悔いのない無い青春なんかあるわけないって、総ツッコミだったのを覚えています。青春は恥ばかりで、忘れてしまいたいことがたくさんある人が多いでしょう。

 

死ぬ瞬間には5つの後悔なんてクヨクヨ思い出さないくらい、ポックリ逝けるのがよいです。そのためには、健康で少々無理してでも身体を動かして働くことかなって思います。