男性会社員もお弁当をつくって持っていこう

最近は男性でも自分でお弁当をつくって会社に持っていく人が増えています。

 

お弁当つくりに悩まないためには、「3:1:2弁当箱法(5つのルール)」を覚えるとよいそうです。最初に、お弁当箱の大きさです。一日の必要摂取カロリーを計算して、その1/3のカロリー数と同じ容積のものを選ぶとよいそうです。中肉中背の男性であれば、1日の必要摂取カロリーが約2400カロリーなので、この1/3の800ccの弁当箱になります。

 

弁当箱の大きさに応じて、食物はしっかり詰めます。そうすると、重量(グラム数)は容積の2/3くらいになります。800ccの弁当箱だと、500gを少し超えるくらいです。意外に、大きな弁当箱に、意外にたくさんを詰め込むイメージです。

 

料理の組合せは、主食3:主菜1:副菜2の表面積比が目安です。主食が弁当箱の半分ですから重さで250gちょっと、1合の米でご飯は300~350gなので0.8合分くらいですから、結構食べ応えがあります。

 

ここで、難物なのが主菜1:副菜2の比率です。どうしても、写真のように玉子焼きと唐揚げの主菜が、レタス・ブロッコリー・トマトの副菜に勝ってしまいます。副菜で250~300ccを埋めるのは、男性には結構難しいです。どうも、いくつかの副菜をじょうずにつくって冷蔵庫にストックして使うのが、美味しい弁当作りのコツのようです。

 

調理法が異なるおかずとか、美味しそうで綺麗とかは、主菜1:副菜2がクリアできれば何とかなりそうな気がします。