中小企業は夢織人になれば長続きできる

 2015年から17年にかけてBSで放送されていた『日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業〜』という番組があります。

 

<ガイド>全国に約385万社もあり、日本のものづくりを支えている日本の中小企業を毎回1社採り上げ、一つの夢・目標に向う社員たちの取り組みや「夢織人」を目指そうとする人達のドラマを、その企業の魅力を絡ませてプロモーションビデオ風にした映像を放送していく。歌舞伎俳優の二代目・尾上松也がスタジオナビゲーターに当たる「案内人」を担当していた。

 

『日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業〜』
『日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業〜』

BSの番組ですが、当地ではTVQの地上波でも再放送されて見ることができました。

放送は2年間で112週(つまり112社)ありました。オンリーワンでユニークなものづくり中小企業のを紹介しています。

 

この番組に注目したのは、放送から6~8年の月日が流れているからです。

この間にはコロナ騒動もありました。中小企業の平均寿命は短いですから、当時もてはやされた会社であっても、そろそろ失速している会社もあるのじゃないかな?と、意地悪な見方をしてみました。

 

ところが、どっこい。どの会社も元気です。それぞれの会社のwebサイトへのリンクがついているので、眺めてみました。放送当時に、それほど社歴の長くなかった会社も、力強く発展しています。

 

このブログで少し紹介してみようかとも思ったのですが、番組ホームページが素晴らしい出来で、わかりやすいので、そちらから眺めてみてください。元気が出ます。