松江行き、次は特急スーパーおきに乗ろうかな?

仕事で松江に行きました。コロナ騒動で、2年ぶりです。

 

松江に行くには方法は4つあります。自動車を運転していく方法。新幹線で岡山まで行って伯備線の特急に乗る方法。新幹線で広島まで行って高速バスを使う方法。そして、山口線から山陰本線の直通特急「スーパーおき」で行く方法です。

 

特急スーパーおき
特急スーパーおき

新山口駅から松江駅で比較してみます。

➀ 自動車を運転。

時間は3時間35分で4つのなかで最も短時間です。費用は高速料金5600円とガソリン代3000円と片道8600円です。費用としては4つのなかで2番目に安いです。

但し、289㎞のロングドライブになるので、実際は休憩が必要ですし、とても疲れそうです。

 

② 岡山経由で伯備線の特急。

最も当たり前の方法ですが、時間は4時間01分で、費用は11,980円です。費用が最も高くなりますし、時間もそこそこかかります。

 

③ 広島経由で高速バス。

時間は4時間18分で、費用は8840円です。今回は、この方法で行きました。時間は②よりかかる(4つの方法では最も長くかかる)のですが、費用は3千円以上安くなります。

 

④ スーパーおき。

時間は3時間35分で、費用は7260円です。時間も費用も第1位です。当然ですが、このルートで行くのは合理的です。ただ、利用できない理由があるのです。

スーパーおきは、新山口から鳥取まで行く特急です。松江にもスーパーおきで行ければいいのですが、1日に3往復しかありません。

新山口からの1便が松江に着くのはお昼の12時36分です。そして、新山口への最終になる松江発の3便は、2時間後の14時36分に発車です。この間2時間です。

 

まぁ、行き帰りのルートを変えるといった方法もあるのですが、スーパーおきは仕事では使い難いです。それでも、山口線から山陽線を通るルートは、車窓からの景色が大いに楽しめそうです。次の機会には、なんとかスーパーおきに乗ってみようかと思っています。