合同会社ワライト          E-mail   support@walight.jp

  ~山口県宇部市~

貴社の中長期事業計画の策定をお手伝いします。

 先ずは、メールや電話でご相談ください。初回のご相談は無料です。

 その後は内容によって、お見積もりさせていただきます。

 

 尚、訪問が3回くらいまで済むような支援であれば、無料あるいは小額な費用で対応できる公的支援制度がいろいろとあります。お気軽に、お問い合わせください。

 

製造業・建設業 事業計画の特徴

 原材料を購入して自社で製品をつくる製造業は付加価値率が高い業種です。一方で、開発コストや設備投資金額が多額になる場合があります。また、労務費や外注費の割合が高くなりがちです。一定の運転資金を確保しなければならないときもあります。

 中小企業の場合、大企業の下請け・孫請けとして、支給品があったり、生産仕様の制限があったりするケースも少なくありません。さらに、元請け企業の業績や景気の影響を受けやすいことも考えなくてはなりません。

 

 受注生産が大半を占める建設業は事業計画を立て難い業種です。物件毎に現場の状況は異なりますし、ときには天候などの影響も受けます。許認可や登録が不可欠であり、現場の安全管理や検査の対応にも費用がかかります。着手から完成まで期間があり、入金が遅くなる場合があります。

 下請け・孫請けの場合は、元請け企業の業績に大きな影響を受けます。元請けをする場合は、特に公共工事の場合は経営審査事項の点数が重要になります。公共事業は政府や地方自治体の政策や予算に翻弄されます。 

 

事業計画の策定の流れ

一般的な事業計画策定の流れを示します。

《企業理念や企業目標が明確で、

  事業領域と企業戦略が確認されているケース》

 

1.会社の現状分析(外部環境・内部環境)をします。

   企業目標・企業戦略と、現状との差異を分析すること

  です。

   外部環境における機会(O)と脅威(T)、内部環境における強み(S)と弱み(W)に 

  着目しますので、SWOT分析と言います。

 

2.戦略代替案を評価して選択します。

   SWOT分析の結果によって企業戦略の全部または一部を見直す必要がでてきます。

   代替案を評価して選択する際は、企業理念・企業目標、特に経営者の価値観に沿うこ

  とが大切です。

 

3.中長期の事業計画を作成する。

   先のことはわからないと言わないでください。企業は永続することができます。

   特に中小企業は変動の影響を受けやすいので、5年程度(できれば10年でも構わな

  い)の中長期の事業計画を作成することが望まれます。

 

4.年度の事業計画(行動計画)に落とし込む。

   誰が・いつまでに・何をするというところまで、具体的に1年目の事業計画をつくり

  ます。

 

5.事業計画の「見える化」をします。

   計画書はファイルに綴じて机に片づけてはいけません。社員が一致団結して行動して

  いくために積極的に公表して説明します。取引先や金融機関にも、営業秘密以外は発表

  していきます。